皆さんは人生、毎日ワクワクしながら生きていますか!?
今更ながら、堀江貴文氏の「多動力」を読みました。
とても読みやすく、特にサラリーマンの経験がある方は思い当たることが多いのではないでしょうか??
今回は読んで実践すべき「多動力」を紹介していきます。
堀江貴文氏から学ぶ今の時代に必要な多動力とは!?
多動力の語源は「多動症」の多動から来てるらしい。
「多動症」というの何か一つのことをしてるにもかかわらず、他のことが気になり一つのことをやり遂げれないことを指します。これをプラスのイメージに変えたのが高城剛氏。
そして堀江貴文氏の著書「多動力」によって、この言葉が注目されるようになる。
すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。
そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。
今回「多動力」のマンガ版を僕は読みました。内容は旧態依然のメーカーに勤めるサラリーマン鈴木と、周りから変人扱いされてる先輩社員堀口がいました。ある日、磁場の歪みから会社ごと、どこかわからないジャングルに飛ばされてしますのです。そんなサバイバルな状況で鈴木が堀口から「多動力」を学んでいくという話です。
会社勤めをしたことある人が、一度は「これ無駄だな」とか「これってどうなんだろう」って思ったことがあるような事柄にモノ申してます。
一部あげると
とかです。これがまるまる当てはまるわけではないですが、今はスマホが普及しているので電話ではなくLINEでやりとりした方が作業中や運転のさまたげにならないなーとか、会議も先に結論から始めてしまえば無駄な時間がなくなるとか、確かにと思いました。こう言った部分を変えていかないと無駄に残業が増えたり、一向に仕事の効率は上がらないんだなーと感じました。
この本は各章の後のに「やってみよう!Just do it」という項目があります。つまり本に書いてあることを実践していき「多動力」を身につけられるようになってるのです。
おそらく本を読んでも、この項目が実際に実践するのは難しいのかなーと感じます。特に第1章の「仕事を選ぶ勇気」。大学を出て何の疑問もなく従業員として働いている人は特にそうだと思います。嫌な仕事でも、周りの目を気にしたり、お金や生活のことを考えると自分のやりたいことばかりやってはいられないと思ってしまうと思います。
僕自身やりたいことは沢山あります。なのでできることから取り組むようにしています。またやりたいことをできるようにするにはどうすればいいかも考えています。
「見切り発車は成功のもと」とい項目があります。とにかくやってみて、悪かったところを修正していくとい内容です。なので今後は興味もったことに対していかに行動して移せるかが自分にとっては重要かなと思ってます。
以上、僕自身の感想を交えて「多動力」を紹介しました!また面白い本があったら紹介していきたいと思います。では
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