初めてコーヒー豆を焙煎してみた!!

コーヒー
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いろんなコーヒーを飲んだり、勉強していたら段々焙煎にも興味を持ち始めました。

そしてラッキーなことに、自家焙煎を行っているカフェで焙煎をやらせてもらえることになりました!!

今回は初焙煎体験談です。

豆を選ぶ

焙煎目の生豆

今回はエルサルバドルとブラジルの豆を焙煎してみました。それぞれ500gずつ焙煎し、エルサルバドルはドリップ用、ブラジルは水出しパックにします。

準備

まずは釜の温度を240度まで温めます。

温まったら生豆をセットし焙煎して行きます。

下の動画のように中で焙煎が始まります。

3分くらいすると中に煙が溜まってくるのでダンパーを少し開いて熱が篭らないように煙を外に逃します。動画の右上にある茶色の取手の部分でも開閉できるのでそこからも、豆の色をみながら煙を外に出します。

豆が茶色くなってきたら(6分くらい)火力を上げていきます。

11分くらいでパチパチと豆がはぜてきます。はぜてから1分30くらいで豆を出します。このおき温度は大体220度(ドリップ)〜240度(深煎り)くらいです。

深煎りの場合、2度はぜます。はぜてからちょっと早めに外に出します。

焙煎を終えた豆を冷まします。


焙煎を終えた豆

お店でよく見る色に仕上がりました!

ポイント

初めての焙煎で僕が教えてもらったポイントは

煙が出るときにダンパーを開けて逃すこと。(温度が上がるときや、豆がキャラ目らいゼーションするとき)熱が篭らないようにする。

はぜたときの温度と時間をチェックしておく。(クオリティの再現性)

焙煎後、g数を計る。何%水分が減ったかを測ることで、その豆がどんな感じかを判断する。(今後もっと深くするか、浅くした方がいいのか)

まとめ

焙煎したての豆で抽出したコーヒー。芳ばしい。焙煎後は直後よりも2〜3日経ってからが落ちついてきて2週間以内がベストらしい。

初めての焙煎はとても面白く、さらに興味深い、そして思ったより注意することや、こだわる部分が多いなと感じました。

気温、投入温度、使用する豆、量、はぜるタイミング、はぜてからの時間など、ちょっとしたことで味や風味が変わってきます。常に同じクオリティを保つための微調整も必要だし、ちょっとしたことがより美味しくできるかもしれない。

初めて焙煎してみて、もっと色々試してみたくなりましたね〜

今後はさらにいろんな豆を焙煎してデータも取るようにしていこうと思います。

もし今後何か発見などありましたらまたお伝えします!では。

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