久々にCDを買ったので、その魅力を改めて考える

ダンス
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Apple musicやSportifyそしてYoutubeなどPCやスマホさえあれば、誰でもどこでも音楽を手軽に聴ける時代。しかも1000円くらいで好きな曲を聴き放題、Youtubeに至ってはタダ。

しかし逆にレコードやカセットも温もりのある音と表現すればいいのか、そういったところやジャケットが良かったりと人気が再燃している。

ではCDは?

Apple musicやレコードなどにはないCDの魅力はあるのか??

最近買ったCDや昔買ったもの、個人的観点を交えて考えてみようと思う。

CDとは??

コンパクトディスク (Compact Disc; CD(シーディー))とはデジタル情報を記録するためのメディアである。光ディスク規格の一つでレコードに代わり音楽を記録するため、ソニーフィリップスが共同開発[1]した、第1世代光ディスクである。現在ではコンピュータ用のデータなど、派生規格の普及により音楽以外のデジタル情報収録(画像や動画など)にも用いられる[2]。(Wikipedia参照)

CDの種類

一言にCDと言っても一応分類することができる。

アルバム

今はアルバムでの販売が多いと思う。アーティストにもよるが大体10曲から、多ければ20曲くらい入ってる。BEST版とかもこの類だろう。ただBEST版に入ってなくアルバムにのみ収録される曲も中にはある。

値段は大体3000円くらい。

シングル

最近はあまり見かけないシングルCD。後々アルバムが発売されるので、主だった曲は全部手に入ってしまうのであまり価値がないように思われる。

がしかしその考えは甘い。実はシングル盤にしか収録されてない曲があったりするのだ。editバージョンとかインストバージョンが入ってたりするので意外と侮れない。またそれぞれにジャケットがあるので、その魅力もファンにとっては大事であろう。

またアーティスト側としては自身のCDをたくさん並べることができる。これはショップで自分たちCDのスペースを確保することができるということだ。僕が大好きな某アーティストは真剣にそういったことを考えていたらしい。

短冊シングル

CDよりさらに小さい8センチCDのこと。90年代に流行っていたものである。これはこれで味があって良い。

CD自体が小さいのでAppleのハードディスクドライブなどでは聞けないのが難点。

BOOK OFFとかで50円とかで売ってるので意外な掘り出し物があるかも。

今の時代において、あえてCDという選択

今の時代において、あえてCDという媒体を選択して販売するアーティスト、そして購入する消費者。

今回は僕が買ったCDを例にして、その魅力を考えていこうと思う。

今回例にするCDはMOUSOUPAGERのBEYOND THE OLD SCIENCEだ。

ジャケット

まずはジャケットから見ていこう。

こちらは A Tribe Called Questのジャケをサンプリング!!

そして色褪せたステッカーやUS価格を表示しちゃってるあたりが遊び心を感じますね。価格の下に貼ってはるAMOEBAはLAのレコードショップのこと。

次は中身、こちらはスチャダラパーサンプリング!!

CDの裏ジャケも!

そして裏面、こちらはPete Rock&CL smooth!!

ジャケットだけここまで楽しめます。データじゃケース開けませんからね!

一見捨ててしまいがちだが、この帯部分もなかなか面白い。

特に洋楽のCDの日本発売バージョンは日本語にするため独自のキャッチコピーが添えられることがよくある。なかなかのパンチラインが添えられてることがある。日本のレコードを買う人ならわかると思う。

ブックレット、または歌詞カード

いろんな情報が詰まってるブックレット。とりあえず歌詞が読めるのはかなりありがたい。Rapとかは一度聴いただけじゃ何をいっているのか聴き取れないことが多い。なので歌詞を見ながら聴けると理解しやすい。中には意味不明なワードが多く、そこからさらに興味や好奇心を駆り立てらることもある。アーティストの写真なども使われることも多いのでファンにとってはたまらないだろう。

またアーティストのクレジット欄やスペシャルサンクス欄も見てみると、他のアーティストとのつながりなども垣間見れ、さらにそこからディグっていくのもあり。

ちなみに今回買ったCDではないがYou the Rockのサウンドトラック’96はブックレットの中身が全てタギングというヤバさ。こういったところが面白い。

洋楽の日本発売だとアルバムの説明や、和訳(あってるか怪しいが)なども付いているので理解を深めやすいだろう。

購入特典

アーティストもしくは販売店によっては購入特典が付いてくるケースが多々ある。

これがなかなかの曲者だ。

ステッカー、アルバムとは別のインスト音源、Live音源など。

販売店によっては、そのお店での購入限定の物があったりする。例えばTシャツのセット販売があったとして、そのお店限定カラーで発売されたりとか。

データ購入ではたどり着かないものですね。

まとめ

以上CDならではの魅力、なぜ買うのかを考えてみました。日本語RAPのCDだったので、他のジャンルと比べると、面白い部分がたくさんありますがJ-POP、洋楽などCDを購入する楽しみってのはいろんな部分であると思います。

スマホやPCの発達によってなんでも手軽に安く済ませれてしまう時代。だからこそあえて好きでこだわってつくらたものを手に取るというのが、いろんな想いをかき立てさせてくれるのではないだろうか。

これからも買う前からワクワクして音楽を聴いて行きたいですね!では。

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