【ワーホリ】パース近郊で有名なOokuma Farmで働いてみた!!【ファームジョブ】

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パース近郊でファームジョブを探しているとかなりの確率で耳にすると思われる大熊ファーム。

2019年10月から11月まで約5週間大熊ファームで働きました!今回はその大熊ファームについて紹介していきます!

Ookuma Farmとは??

大熊ファームとは、ウエスタンオーストラリアにある日本人が経営するトマトファームです。

従業員も全て日本人で永住者で社員の人と、ワーホリの期間従業員で構成されています。

人数は全体で10人ちょっとでしょうか、夏場のピッキングシーズンは20人くらいになると思います。

ファームがあるのはどんなとこ??

パースから電車で南の方に約1時間弱で着くバルダイビスとい田舎街にファームはあります。

規模はオーストラリアで他のファームを経験したことある人からするとそこまで大きくないかなと思います。

シェアハウス事情

大熊ファームで働く場合は、会社が用意したシェアハウスに住むことになります。自転車で15分離れた場所のシェアハウスか、シェアハウスいっぱいならシェッドに住むことになります。

レントはA$170/week、ボンドはA$100です。

シェアハウスはオウンルームが4部屋カップルームが1部屋ありますの最大6人で住むことになります。僕がワーホリ中に住んだところの中では一番広い家でした。

調味料や日用品はシェアハウスに置いてあり、すべてレントに含まれています。

作業内容

まず作業は外と中、そして配達に分かれます。

外仕事

  • 苗つけ
  • からあげ
  • 芽かき
  • ピッキング

中仕事

  • 流し
  • パッキング

配達

・パッキングしたトマトを取引に卸しにいきます。

外の仕事は上記の四つが主な仕事になります。他にも細かい仕事はありますが、僕がいた期間はこの上記のピッキング以外の作業をしていました。ピッキングは大体12月〜だそうです。

中の仕事は、取れたトマトをパッキングしていきます。僕は流しという作業をしていたのですが、この時はカナーボン(せつこファームという同系列のファームがある)から送られてきたトマトをパッキングする前に、コンベア(洗ったり、サイズ分けをする)にひたすら流すという作業をしてました。

配達は一人別行動で、パッキングしたトマトをスーパーなどの市場に配達する作業になります。

勤務時間

勤務時間は朝8時から午後17時まで。週5でした。これは僕が働いていた時期の大体の目安ですので、多少短くなったり長くなったりします。

ピッキングシーズンの夏が一番労働時間が長く稼ぎどきだそうです。

給料

時給A$24.35+9.5%(super)になります。カジュアルジョブに部類されるのでannualleaveとかはありません。(2019年)

僕が働いている時でTAX引かれて、2週間で約A$1700~1800くらいでした。シーズンに入れば、月にA$4000超えるんじゃないかなと思われます。

2週間に一度振り込まれます。

実際に働いてみて

楽でした笑。僕は以前、Ayrでバックパッカーに泊まり、カプシカムのピッキングをしていました。これが結構きつかったのですが、今回は期間が短くて、やることが多い外の仕事より、すぐ作業できる中をやることになり流しの作業をしていました。なので疲れることは疲れましたが、シーズンに入る前というのも相まって、日焼けすることなくファームを終えました。

Ayrでのファームジョブについてはこちら↓

ファームに着く前は、ネットで社長が怖い、とか厳しいとか書いてありましたが、ほとんどカナーボンの方に行っていて、そもそも何か言われることがほとんどなかったです笑。こっちで作業してる時は、もっとこうしろ!とか言われたりもしますが、仕事する上でのことなので特に恐れることもないです。

このファームのデメリットととしては、日本人環境になってしまうこと。英語使う機会が全くありません笑。なのでシェアメイトはミートアップに参加しました。出稼ぎとかには良いかなと思います。

メリットはトマト食べ放題、あとジャガイモも食べ放題でした!ジャガイモとかもはや主食になってました笑

僕がいた時はシェアメイトも良い人たちばかりで、休みの日には、どこか観光に行ったり、釣りをしたりと短かったけど充実したファーム生活を送ることができました。

皆さんも良かったら大熊ファームで働いてみてはどうでしょうか?では。

補足

ファームジョブをする方のほとんどの方がセカンドビザを目的とされてると思われますが、大熊ファームではセカンドビザはゲットできません。もしセカンドビザが目的の方は同じ系列であるカナーボンの方で働けばゲットできます。詳しくは直接問い合わせてみてください。

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