コーヒー豆の挽き具合と、それぞれの特徴を紹介!!

コーヒー
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コーヒーを抽出する際に、まずコーヒーを挽かなければなりません。

そして、使う器具や抽出の仕方によって挽き具合を変えます。

今回は、その挽き具合と、違いをお伝えします!

コーヒー豆を挽くタイミングは??

豆を挽くタイミングは飲む直前が良いです!

豆は挽いた瞬間から劣化していきます。湿気を吸い酸化して風味がどんどん落ちていきます。

なので飲む直前に必要な分だけ挽くことで劣化を抑えることができます。

挽き具合

それでは挽き具合の特徴を紹介していきます。

極細挽き

白糖程度の大きさの粒。

濃厚なコーヒー(エスプレッソ)を抽出するのに最適。

理由は抽出時間が約20~30秒と他の器具に比べて早く、お湯とコーヒー粉の接する面を増やして、短時間でも効率良く抽出するためです。

細挽き

上白糖とグラニュー糖の間くらいの大きさの粒。

ウォータードリップ向け。

水出しコーヒーの場合、温度が低い分、成分は抜き出しにくくなります。その分、粉を細かめに挽き、長時間かけることでじっくりと成分を引き出します。

中細挽き

ザラメ糖とグラニュー糖の中間程度の大きさ。

最も一般的な挽き具合。ペーパードリップやコーヒーメーカーなど一般家庭で使われる器具向き。

お湯がコーヒーの粉を通過していく時間などを考慮した上で、基準となる粒度だと覚えておくとよいでしょう。

中挽き

ザラメ糖よりも少し小さめ。

深入り焙煎の豆を抽出するのに最適。

サイフォンやネルドリップ、フレンチプレスなどに向いている挽き方といわれています。

これらの器具はペーパードリップと比べると粉とお湯が接している時間が長いため、細かくしすぎると雑味が出やすくなります。少し粗めにすることで、それを回避しているのです。

粗挽き

ザラメ糖程度の大きさ。

粉とお湯の接触時間が長い場合、かつ、金属フィルターなど目が粗いフィルターを使う場合は、粗挽きにしてみましょう。

アウトドアなどで人気のパーコレーターは粗挽きが向いているといえます。コーヒー粉をセットするバスケットも金属製で目が粗く、火にかけることで時間をかけて抽出するためです。

まとめ

抽出器具によって挽き具合をどうするか悩むことがあるかもしれませんが、コーヒーとお湯が触れている時間、抽出時間が短ければ細かく、長ければ粗くと覚えておけばわかりやすいと思います!

ポイント

・豆は淹れる直前に挽く(劣化を防ぐため)

・器具にあった挽き目にする(抽出の仕方が違うため)

・粒の大きさを均一にする(濃度を均一にするため)

挽き具合によって変わるコーヒーの味、いろいろ試してみて是非自分好みの味を見つけてください!では。

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