【ワーホリ】メルボルンでの仕事探しは大変!?実際にやってみてPart2【ジョブハンティング】

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オーストラリアにワーホリや学生できた場合に注意しなければならないことがあります。

それは同じ雇用主の元で働ける期間が6カ月までということです。なので6カ月経ったら他の仕事を探さなければなりません。

今回はメルボルンで二度目の仕事探しについて書きたいと思います。

メルボルンでの初めての仕事探しした時に感じたことはこちら↓

仕事の探し方

メルボルンで初めて来た時同様、ネットの求人サイト(Gumtree、伝言ネット、など)を利用したり、お店に直接レジュメを配りに行きました。

今回は自分の住んでる家の近く(Preston周辺)に絞って探しました。

実際にやってみて

今回は仕事が6カ月で終わる1カ月くらい前から行動開始。

前回とは違い、ハウスキーパーの経験、レストラン(ボランティア)での経験がありました。

目標としてはバリスタやカフェで働きたかったのでそちらをメインに探し、保険としてホテルなどに応募しました。

ハウスキーパーの経験談についてはこちら↓

仕事探しの結果

Bellにあるホテルでハウスマンの仕事をゲットすることができました。こちらのホテルは6カ月前にもレジュメを渡して何の反応もなかったのですが、今回は渡したその日に連絡が来ました。

実際にやりたかったバリスタ、カフェでの仕事はゲットできず、、、

感じたこと

やはり経験があるのとないのとではゲットできる確率は大分変わると実感しました。人が足りないとこや、店舗拡大で募集をかけていても経験がないと、全く相手にされません。

またタイミングも大事なんだなと思いました。日本人向けのサイトはやはり日本人同士での競争が激しかったり、返信をもらってもそのタイミングで合わないとそれ以降連絡がこなかったりとチャンスを逃してしまうことがあります。ハウスマンの仕事もちょうど人が足りなくった時でした。

やりたい仕事に就くためにできることは?

もし、本当にこの仕事がしたい!とかバリスタになるためにメルボルンに来たんだ!という人は

  • 利用できるものは利用する
  • 事前に準備しておく
  • 人に頼る

求人募集にも日本人向けのサイトからFacebookのコミュニティ、アプリまでいろんなとこで見かけます。SNSに投稿すればいろんな人に見てもらえるので、直接レジュメを渡すのと同時にうまく利用することをお勧めします。

英語の勉強も兼ねて学校などに行ってトレーニングしておくのも仕事探しに有利だと思います。インターンを行ってる学校もあるみたいなので、あらかじめ経験を得ることができます。

また自力でゲットできるにこしたことはありませんが、人づてでもゲットできるならあやかりましょう。

色々コミュニティがあると思いますので、色々知り合ってコネを作ることをお勧めします。

まとめ

仕事探しはとても大変です。今回は仕事をしながら探すというのと、二回目ということもあってすぐ疲れてしまいハウスマンで妥協しました。

バリスタの方もボランティアですが、実際にカフェで色々学びながら働かせてもらってます。

ワーホリは時間が限られているので仕事も遊びもやりたいことを全力でやりましょう!!では!!

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