【撮影器具】Youtube撮影にオススメ!!手持ちジンバル DJI OSMO mobile 3を使って撮影してみた!!

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Youtubeの撮影を始めてから、いろいろ機材を調べていて「これ欲しい!!」と思ったのがあります。

手持ちジンバルです!!

このジンバルをつい先日手に入れ使ってみたので紹介していこうと思います!!

ジンバルとは

まずジンバルってなんぞや??って思う人のために説明すると、

スマートフォンが、アクションカムが、ミラーレスが、スマートなモーションカメラになる。それを可能にしたのがジンバルです。
3軸でカメラの動きを制御することで水平を保ち手ブレを補正、まるで無重力撮影のような滑らかな動画を、誰でも簡単に撮ることができます。

これさえあればガタガタではなくヌルヌルな映像が撮れてしまうのです!!

電動スタビライザーともいう。

DJIについて

DJI(ディー・ジェイ・アイ、中国語: 大疆创新科技有限公司=大疆創新科技有限公司、英語: Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.)は中国広東省深圳にある会社で、民生用ドローンマルチコプター)およびその関連機器の製造会社である。( ウィキペディア参照)

ドローンを手にしたことがある人なら知ってる人も多いかもしれません。世界ドローンシェアNo.1らしい。

DJIのドローンにはもちろんジンバル機能が搭載されていて、4Kでの撮影もできるそうだ。

すごい撮影ができそうですね。

使い方

ジンバルを操作するにはまずスマホでアプリをダウンロードします。

アプリをダウンロード

特に設定とかはなく、アプリを起動してジンバル自体の電源を入れればすぐ撮影に入れます!!

うまく繋がらない場合は左上のカメラマークをタップすれば接続できます。

実際に撮影してみた!!

試しに撮影した映像がこちら!!iphon11proを使って撮影してます。

・昼

・夜

かなり移動がスムーズなのがわかりますでしょうか!?

本体をそのまま移動してもいいですし、本体についているスティックでカメラのアングルを変えることもできます!!

機能

基本的にスマホを操作する必要はなく、ジンバルのみで操作が可能です。ズームや撮影時の角度変更もできます。

スティック操作でアングル変更可能
サイドでズーム調整ができます。

またハンドルの裏側のボタンを押したまま撮影することで画面(iphoneなど)を固定することができます。

追尾

画面をタップしてずらすと緑色の枠が出てきます。その枠内に収めるとジンバルが自動で動きを追尾してくれます!なので一人で移動する動画などを立ったりすることが可能です。スタンドと併用するといいですね。

編集

DJI OSMO MOBILEは撮影した動画をアプリ内で編集することができます。

アプリ内の真ん中下のマークをタップします。

EDITをタップするとスマホ内の動画が表示されます。編集したい動画を選んでEDITをタップします。

こここでテキストを入れたり音楽をつけたり、簡単な編集をすることができます。

また、STORYというのを使えば、動画を複数選択するだけシチュエーションに合わせて勝手に編集できる機能もあります!!便利!!

⚠︎EDITをした動画を書き込んでる時は終わるまで他のことはしないようにしましょう!画面が消えるとまた0%からです。

DJI OSMO MOBILEで撮影した動画は、そのままではMacに取り込めません。ですがEDITを行った後であれば取り込むことができます。

まとめ

DJI OSMO MOBILE さえあれば、撮影から編集までできます!!僕的には思った以上に綺麗な映像が撮れてかなり楽しめてます。

動画撮影を楽しみたい方、これからYoutubeを始めようかなという方は重宝するアイテムだと思います!!

興味持った方は是非!!では!!